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施設利用マニュアル

○施設利用マニュアル
 
施設のご利用に際して、会員は下記各事項をお守り頂く必要がございます。
ご利用の端末にショートカット(https://www.studies.mobi/guide/manual.html)を作成するなど、常時参照できる環境をご用意下さい。
度重なる協力要請にもかかわらず善処が認められない場合、施設管理者はこれの利用を差し止め、場合によっては一定期間会員資格を停止し、また完全にその資格を剥奪する場合があります。
 



《予約》

サービスサイト(https://www.studies.mobi/)内「DESK予約」ページよりご希望のDESKについての予約を完了します。DESKの予約はご指定のアドレスに届くメール「予約内容のご確認」の到着によって確定します。
サイト内の機能により「リクルートID」の発給を受けると、以後の予約で入力の負荷を大幅に軽減できます。ぜひご利用下さい。

 
◆1つのDESKについて1度の予約で確保できる時間枠は3時間までです。連続して最大3枠9時間(BOOTHについては2枠12時間)まで確保する事ができます(連続枠の途中に空白時間を設けてはなりません)。スポット契約下におけるDESK単価は1枠ごとに発生致します。
◆同一DESKをご予約頂く場合は、他のご利用者の権利を守るため少なくとも6時間の間隔をあけて下さい。
◆施設内での滞在時間は上限を9時間(BOOTHについては12時間)とします。上限に達した時点で帰宅し、その後少なくとも6時間のインターバルを置いて下さい。
◆前の時間枠に先客のいる場合は、DESKの入れ替わりのため少なくとも15分の間隔を開けて時間枠を指定して下さい。
◆「ROOM(離れの小部屋)」および「DESK No.7(PC設置の共有スペース)」のご利用は、他のDESKの予約時間枠内に限ります。いずれも利用の上限は1時間、必要最小限の分数としてください。不必要な占有は指導/ペナルティーの対象となります。これらについては使用したいときに予備時間なく即座に予約し、かつ利用を開始することができます。
 



《予約の取り消し》

都合により施設の利用を事前に中止する場合、会員は下記手順に従って「予約のキャンセル」を行う必要があります。
 
1)メール「予約内容のご確認」内に表示の【予約番号】および【認証キー】をメモ(コピー)します。
 
2)同じく表示されている【予約内容照会画面】のリンクをクリックし、ジャンプした先のページの指示に従って予約のキャンセルを行います。
予約キャンセルが成立したかどうか、ご指定のアドレスに届くメール「予約キャンセルのご確認」の到着によって確認します。

 
◆キャンセルの発生は、同時間帯に施設を利用しようとする他のご利用者の権利を侵害することとなります。なるべく予約の取り消しが生じぬようご配慮下さい。
◆予約の取り消しは利用開始予定時刻の1時間前までです。それ以降はシステムが予約キャンセルを受け付けなくなります。
◆予約キャンセルが成立しない場合、移行の処理は下記《遅刻の取り扱い》に準じます。
 



《遅刻の取り扱い》

遅刻は他の会員の利用機会を侵害することとなります。厳に慎んで下さい。
遅刻の都度、その月の契約内容に応じて制約および課金が生じることとなります。
 
A)スポット利用契約者
予約時刻を15分超過すると、課金はそのまま、当該DESK利用の権利は消失し空きDESKとして一般に開放されることとなります。当該日に複数の予約を入れている場合は全てがキャンセルの扱いとなりますので、引き続きその日の利用を希望する場合は再度予約手続きを行って頂く必要があります。
 
B)月間優先OPT契約者
たとえ予約時刻を超過しても、当該の時間枠内のDESKの利用権は確保されます。ただし、当該日に他の予約を入れている場合はその全てがキャンセルとなり一般に開放されることとなります。また、予約時刻を15分超過すると当該DESKのスポットでの利用料金が発生します。
 
C)月間専有OPT契約者
予約時刻を超過しても、DESKの利用権に影響はありません。ただし、予約時刻を15分超過すると当該DESKのスポットでの利用料金が発生します。

 
◆「遅刻か否か」の判断は入口iPadからの「入室メッセージ送信」の時刻を基準とします(機器不調の場合は指紋式入退室受付機のチェックイン時刻にて判断するものとします)。チェックイン手順(iPadからのメッセージ送信、および指紋式入退室受付機での手続き)をお忘れになった場合、実際の利用状況の如何に関わらず遅刻として処理されますので十分ご注意ください。
◆権利を逸したDESKにおいて遅刻者がそれに気付かずダブルブッキング様の状況が発生した場合は、予約が確定している利用者の権利が優先されます。裁定についてはStudies事務局が主体性を保持します。
◆遅刻が頻発する場合は、事務局の判断により会員資格停止(2日・1週間・2週間・無期限)のペナルティーが課せられることがあります。
 



《入室》

1)到着時、入口のiPad端末から「○○(略称)入室します」と送信します。その後スマートフォンに設定したアプリを使って解錠し入室します。

 
◆室内に待機場所はありません。予約時刻の5分前までは施設外で待機して下さい。
◆入口ドアは4分で自動施錠します。施設(部屋)を出るときはスマートフォンを必ず携えるよう留意下さい。
※万一教室を閉め出されてしまった場合は玄関口に備え付けのiPadにより施設管理者に連絡を入れて下さい。直ちに対処できない場合もございます。予めご了解下さい。
 

2)入室時室内利用者不在の場合は入ってすぐ右の壁にある照明スイッチを操作し天井照明を点灯して下さい。

 
◆壁面パネル左上の「黄色いスイッチ」には触れないようにして下さい。
 

3)入室したらすぐに指紋式入退室受付機に指をあててチェックインを行って下さい。

 
◆画面表示によって受け付けが完了したことを確認して下さい。
※誤操作の疑いのある場合は施設管理者にご相談下さい。
 

4)BOOTH利用者はブース扉の左上のプレート表示を「空室」→「使用中」とします。

 
◆最終退室者の戸惑いの原因となりますので、表示プレートの状態は実態を示すよう確実に操作して下さい。
 

5)予約したDESKの状態を確認します。

 
◆前の利用者が居座っているようであれば直接交渉せず施設管理者に通報して下さい。問題が解決するまで他のDESKにて勤しまれて下さい。
◆机イスの破損や備品の欠損がないかチェックして下さい。異常があれば直ちに施設管理者に通報して下さい。
 

6)DESKの利用を開始します。

 
◆予約の終了時刻はスマホのタイマーを利用するなどして自主管理して下さい。
※予定時刻を15分経過すると、契約の形態にかかわらず自動的に1枠分の課金が発生します。また、ルール違反の履歴として記録され、以後の利用に制限がかかる場合があります。
 

7)空調について

◆教室内でエアコンの操作はできません。電源のON/OFF、室温の設定についてはLINEを通じ施設管理者に要請を行って下さい。
 



《途中退出》

早退の頻発は同DESKの利用を希望する他のご利用者の機会を奪うこととなります。体調不良等の場合等を除き、ご予約時の「予定の時間枠」は満了するよう心がけて下さい。

小用など、短い時間の途中退出時はiMessageでのお知らせは必要ありません。

 
◆やむを得ず早退する場合はLINEにて事情をお知らせ下さい。
◆早退が頻発する場合、理由の如何にかかわらず、のちのご利用に制限のかかる場合がございます。無理のない範囲でご利用頂きますようお願い致します。
 



《退出》

1)時間になったら速やかにDESK周りのメンテナンス(整頓と清掃)を行って下さい。

 
◆備え付けのブラシとダストボックス、ダスター、アルコール消毒液を用いてDESK周りの清掃を行います。
◆イスをまっすぐに整え、机下奥まで差し入れます。
◆次の利用者が最短10分後には到着する可能性があります。速やかに終えましょう。
※次の利用者の印象によっては以後の利用に悪影響を及ぼす場合があります。充分ご注意下さい。
 

2)BOOTH利用者はブース扉の左上のプレート表示を「使用中」→「空室」とします。

 
◆最終退室者の戸惑いの原因となりますので、表示プレートの状態は実態を示すよう確実に操作して下さい。
 

3)予定終了時刻の15分後までに指紋式入退室受付機でチェックアウトを行います。

 
◆必ずDESK周りのメンテナンスを終えてからチェックアウトを行って下さい。
※チェックアウトが予定終了時刻の15分後を過ぎると自動的にもう1枠分の課金が発生します。また、ルール違反の履歴として記録され、以後の利用に制限がかかる場合があります。
 

4)利用者が他におられない場合は、入口ドア左の壁にある照明スイッチを操作し天井照明を消灯して下さい。

 
◆「他利用者」の存在/非存在については、施設内の目視、BOOTH(DESK No.11〜14)のノック、入口iMessageの記録等で推し量って下さい。
◆パネル左上の「黄色いスイッチ」には触れないようにして下さい。
◆消灯するのは天井照明だけです。フロアライト・間接照明・廊下の照明は点灯したまま帰宅して下さい。BOOTH(DESK No.11〜14)の「Zライト」については上部つまみを回して消灯して下さい。
 

5)入口ドアを手動で解錠し退出して下さい。入口のiPad端末から「○○(略称)退出します」と送信します。

 
◆入口ドアは4分経過時に自動的に施錠しますので、退出時の施錠は必要ありません。
◆廊下部の天井照明を消灯してはいけません。